2008年4月26日JKC東京北テリアクラブ展の一コマ昨日、川越水上公園でJKCドッグショーが開催されました。
今回はテリア種17犬種224頭出陳でした。
スコッチは12頭(オス4頭、メス7頭、パピーメス1頭)
バルトは今までの集大成のつもりで出陳しました。
ハンドラーさんはF山氏です。
F山氏とバルトは2006年11月の東京南スコッチテリアクラブ展以来のコンビです。とは言え、ショーチャレンジはそれほど積極的に出陳していたわけでは無く、定期的にトリミングをお願いし時々、JKCに出陳させるくらいでした。
何しろ、スコッチの雄はと言うかバルトは身体の充実や精神の充実に時間がかかり、やっと3歳の声を聞く頃になってショーチャレンジ出来るようになりました。
ただ、1年半バルトの様子をF山氏は見ていて、クセや性格を良くご理解頂いた上で、バルトが家で過ごす時の留意点など色々ご助言頂きつつ時期を待っていました。
そして、バルトの状況とショーのスケジュールを検討して2月末から1ヶ月F山氏の下に預けてショーチャレンジをお願いしました。
お陰様で稀少犬種で対戦相手が殆どいませんでしたが、3月中にチャンピオンも完成し、アジアインターではウィナーズドッグになりました。
飼い主としてはアジアでウィナーズドッグになったことで充分満足をしておりました。
そして、今回開催されたテリア展がバルトのショー生活の総括としてF山氏にお願いし、出陳しました。
今回もBOBを頂いた段階で、飼い主としては涙ものでした。
なにしろ、その次のテリア15犬種勢揃いの中で結構地味な犬種であるスコッチがピックアップさるのか?
どきどきハラハラしながら人影から見守っていました(笑)
なんと!7頭の中に残ったではありませんかぁ!!そして更に3頭の中にも残りました。
見ている内に足はワナワナしてくるし、心臓はバクバクしてくるし、もうその時点で殆ど満足!って感じでした。
ところが、なんとジャッジは最後にバルトを指しているではありませんか!
プレゼンターは俳優の保阪尚希氏です。
家のあのバルトとハンドラーさんがセンターで保阪さんからKINGのトロフィー貰っているじゃありませんか!
もう、夢か幻か!って一気に血圧上がっちゃいましたよぉ(笑)
ちょっと、指紋がいっぱいついっちゃっていますけど・・・クリスタルのトロフィー頂きました

最後にベストインショーは何と!スコッチのメスと競いました

残念ながらバルトは、ベストインショーを逃しましたが飼い主としては大満足です。
今まで本当にお世話になったハンドラーのF山氏には感謝の気持ちでいっぱいです。ダメダメ飼い主とお惚けスコッチのバルトの面倒を本当に良く見て頂き、ご指導くださいました!
ショーチャレンジも本当に楽しめましたし、良い思い出もいっぱい出来ました。
自分でハンドリングしていた時は出来なかった写真撮影やDVD録画も沢山できました。
とは言っても、肝心のお立ち台写真は自分では撮れなくって業者さん任せになってしましたけど・・・
今まで、殆ど飾らなかったロゼッタも今回のKINGのロゼッタは暫く飾ることにしました

それから、ショー会場でバルトの応援をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
きっと、バルトもリンク内で気持ちよく走ることが出来たと思います。
ご一緒したチーム・ランドローズ(?)は・・・
ランちゃんがパピーのベストインショー獲得!
ドルチェちゃんがベストインショー獲得!
お気づきとは思いますが、スコッチが一番輝いた一日でした
posted by ダンシングドッグ at 00:30| 神奈川

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