2008年08月21日

ぴかぴか(新しい)お知らせぴかぴか(新しい)

このたび、ブログをお引っ越しすることにしましたわーい(嬉しい顔)

小犬の遠吠えU
恥ずかしながら、内容は今までとほとんど変わりはありませんふらふら

と言うことで、誠に勝手ながら今までリンクさせていただいた方々はリニューアルしてもそのままリンクさせていただいております。
引き続き遊びにきてください♪

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2008年08月17日

武相荘へ

武相荘(ぶあいそう)ご存じの方も多くいらっしゃると思いますがわーい(嬉しい顔)

そうです、旧白洲邸です。
場所は、町田市鶴川にあります。因みに、鶴川街道沿いにあります。

近所に住んでいるのに訪れた事がなく、やっと今回伺うことができました。

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入り口です

街道から坂道を20Mくらい上り突き当たりに入り口があります。
ちょっとだけ入ったところですが、大変静かで緑が多いため、ちょっとだけ涼しかったです。

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こちらでは、予約するとお食事が出来るんです。
今回は、「白洲次郎・正子の食卓」より
青山「レ・クリスタリーヌ」

《オードブル》
洋ネギのキッシュ・チェリートマトのコンポート・紫キャベツのマリネ・フランス産鴨胸肉の田舎風パテ・鱈のペースト トースト添え

カリフラワーのポタージュ

《メイン》
蒸したオマール海老とエストラゴン風味のマヨネーズソース・山形庄内牛のステーキ・ハマグリのエスカルゴバター・バターライス パセリ風味

《デザート》
パイナップルのコンポート・パンプキン キャラメル風味・フランス風シュークリーム・チョコレートソース添え

室内撮影禁止なので、写真はありませんが・・・松花堂弁当のようになっています。(武相荘公式HPをご参照ください!)

お食事は、予約が必要ですが、お抹茶・コーヒー・アイスクリームはどなたでもいただくことができます。
白洲正子さんが赤坂「とらや」のお菓子がお好きだったので、こちらでは、お抹茶のお菓子はとらやさんの羊羹「夜の梅」や「推古」そのほか上生菓子が頂けます。
アイスクリームは「黒糖」です。そして、マドレーヌとアイス抹茶が付いています。
私は、アイスクリームを戴きました。さっぱりして美味しかったです。

お庭や展示室を見学するのには1時間もあれば充分ですが、とてものんびりできるところで、また季節ごとに景色がかわりますからまた時期をずらして来るのも良いところです。

入り口近くで、ショップとVTRを上映しています。

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本日購入に品です

紺色のポーチはデジカメ用に中に綿が入っています。
グリーンのと黄色のは小物入れです。




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2008年08月05日

「生食」続編 

ここ2日間ほどご紹介している「生食」の材料を書き出しました。
もちろん、それぞれ厳密に計算された量を配合するのですが・・・
えっ!こんなものも入れるんだぁ〜ってちょっとビックリするものもあります。
たまごなどは、殻ごとフードプロセッサーで砕きます。
ブドウやゴボウなどは皮ごと利用します。
すべて大地の恵みですわーい(嬉しい顔)

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拡大して見てねぇ目

バルトはまだこの餌に慣れてくれません。
しばらく、食事の回数を基本一日1回に変更して「お願いですから私に餌を下さ〜い!」って懇願するまで餌抜きにするつもりです。
消化は良い餌なので胃の負担は少ないと思います。
いつまで続く、バルトとダンシングドッグの根比べふらふら
posted by ダンシングドッグ at 21:09| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

生食生活

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昨日ご紹介した生食 2日分

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バーフダイエットのラム肉 1日分

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バルト 1回分の食事

さて、今朝からバルトの生食生活が始まりましたわーい(嬉しい顔)

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バルト記念すべき「初生食

バルトにしては珍しく、全くなんの迷いもなく食べ始めました。
大変さい先のよいスタートです。
何しろ、バルトは食わず嫌い君で、初めて口にするものは頑として口に入れませんからねぇふらふら
様子を見ていると、半分くらい一気に食べるじゃないですかぁ!
本当に苦労して作った甲斐があったと胸を撫で下ろしていたら・・・もうやだ〜(悲しい顔)
3分の1くらい食べたらピタッと食べるの辞めてしまいました。
まぁ、前から一口残しのバルト君でしたら完食してくれるとは思っていませんでしたけど・・・食べ終わったと見えて勝手に自分の世界に入ってしまいました。
今朝まで、腰痛が続いているくらい疲労困憊で作ったものを3分の1も残すなんて!ちっ(怒った顔)
ちょっとイラっとした私は、その餌をサッサと取り上げて既に自分の餌を完食したメル君にあげたところ、喜んで完食してくれました。しかもお変わりも要求する始末(笑)
メルにとっても、自分の餌以外に貰えるなって思っても見なかったし、食べたらおいしかったので、久々に目を輝かせていましたわーい(嬉しい顔)
おかげでメルは、今日一日Happy Dayだったようです。暑さに負けず元気溌剌でした。(でも、この程度のことで、一日Happyになっちゃうメルって・・・それを考えるとちょっと複雑ですがふらふら

バルトはと言うと・・・お昼頃案の定、おなかが空いたと見えてお気に入りのぬいぐるみに八つ当たりしてました。
おなかが空けばたぶん、夜はしっかり食べてくれるだろうと思いそのままバルトを放置していました。

さて、夜ご飯・・・
完璧におなかが空いているはずのバルト、今朝と同じように出してみると・・・とりあえず口をつけました。
一口食べて「えぇ〜また、これかよぉ〜」って感じで別の部屋へスタスタと行ってしました。
本当は、ここで無理して食べさせた方が良いのですが・・・メルは喜んで食べたけど、他の子はどうかなぁ・・・って思って、バルトの残りをアガサにあげてみました。

アガサ、完食しましたょ。アガサも意外と食わず嫌いな方なんですけどねぇ。でもしかり食べたところを見るといやな味では無かったようです。
って事は・・・バルト単に我が儘坊やになっていたんですねぇちっ(怒った顔)
で、本日の夕ご飯は結局アガサの餌をバルトが完食しました。
絶対、おなか空いていたんですよぉ!

明日の朝は、絶対バルトに完食させるぞ!

生食は半解凍してラム肉を混ぜました。混ぜている内に解凍され、缶詰のフードの用にペースト状になりました。
液状ではありません。そして、香りもハーブとか果物がふんだんに入っているおかげで、納豆やニンニクや葉物の青臭さは感じられません。
油も、水も一切使っていないのでダイエットを意識しているメルでもアガサでも安心して与えることができます。

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2008年08月03日

「生食(ナマショク)」作り体験記

今日は、最近バルトがホリスティック治療でお世話になっているオクダ動物病院で生食作りをしてきましたわーい(嬉しい顔)

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この中に95品目入っています

95品目の内訳はちょっと大変なので、ここには記載しませんが・・・
大きく分けて、「葉物野菜」「ハーブ類」「根菜類」「キノコ類」「海藻類」「豆類」「豆腐・納豆」「たまご」「くだもの」「お酢類」です。

野菜類を水洗いして、みじん切りし、フードプロセッサー5機を一機にまわして、2度引きします。それを、さらにミキサー4機で一斉にお酢類をたして、ドロドロにします。

そして、それぞれの犬の体重にあわせて計算された量をはかり小分けにします。

バルトは1日150g食べるので、この袋は2日分の300g入っています。保存方法は冷凍庫で凍らせて使います。
食べるときは半解凍程度で大丈夫です。
味は甘めです。果物やいろんな種類のお酢が入っているためだと思います。

基本的に食材は生のまま利用します。但し、お豆などは事前に炊いておきます。
上記に記載した食材をすべてミックスします。

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ボクのためにダンシングドッグさんががんばって作ってくれました!

今日は13名の人たちとご一緒させていただきました。
本日の一袋分の単価は135円を2ヶ月分(64日分)作りました。
そりゃ〜もう半端な量ではありせん!全員の分を一斉に作るんです。一番大きなポリバケツ3個分です。
10:00開始18時30分終了です。
作るのもさることながら使った道具の後片付けも大変でしたふらふら

そうそう、今日は一切「水」は使っていません。
バルトが食べる時は、この生食にバーフ・ダイエットのラム肉と一緒に食べます。

バルトは明日から生食生活です。

ず〜と立ち仕事だったので、腰痛いですもうやだ〜(悲しい顔)

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2008年07月23日

バルトの悩み

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ボクは最近悩んでいます。
「よい子」というのはどう言う子なんだろう・・・・
毎朝、ダンシングドッグさんは仕事に行く時、「バルト良い子にしているんだよぉ!」ってボクの頭を撫でてくれます。
ボクはその時ちょっと嬉しいのだけど、「よい子」と言うのがどういう子なのか解らないのでそのことを考えています。
でも、暫くすると朝ご飯を食べて、そのあとすっかり何を考えていたのか忘れてしまって、2階のダンシングドッグさんのお部屋で遊んだり、アガサの匂いを嗅いだり、1階の居間に行って、アンちゃんの匂いを嗅いだり、メル君に追いかけられたりして疲れて、お気に入りのベッドの下やイスの下でお昼寝をします。
裏の道路を色んな車が通るので、ちょっと吠えたりもします。
そして気がつくと、夜のご飯を食べてウトウトしていると、ダンシングドッグさんが帰ってきます。
そして、「バルトは今日何してたの?良い子ににしていた?」ってボクに聞きます。ボクはその時「良い子」ってことが何なのか考えなくっちゃいけないことに気がつきます。

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メル君はみんなから「メル君は良い子だねぇ」ってよく言われています。だから、メル君の事も遠くから見ていることもあります。
でも、ただ好きな所で寝ていて、時々起きてご飯食べて、おしっこして、テレビ見て、寝ているんです。そして、ボクを見つけると時々追いかけて来ます。

アガサ姉ちゃんやアンちゃんに聞いても、ちゃんと教えてくれません。

結局、ボクは「よい子」というのは何をしたら「よい子」になれるのか解りません。
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2008年07月21日

雄犬の宿命?

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何故か、大学キャンパス内に牛のベンチがありましたわーい(嬉しい顔)

メルは、今年10歳の牡スコッチテリアです。
色んなところに不具合が出てきては大変なので、定期的に色んな検査をしています。

この日は日本獣医生命科学大学(旧・日本獣医畜産大学)で前立腺の検査をしていただきました。
ここへは半年に一度検査に来ます。
スコッチテリア(牡)は前立腺が他の犬種に比べると少し大きいのが普通なのですが、加齢とともに精巣も小さくなることで、前立腺肥大症になる可能性が大きくまた、それに伴い「嚢胞」が多くなることがあります。
メルは嘗て、前立腺肥大症と前立腺嚢胞を治療したことがあるので、定期的に検診を受けることにしています。
半年に1度ならば、多少症状があっても本犬には殆ど不具合がなく薬を1週間も飲めば治ります。

前立腺肥大症だから前立腺癌になるわけではないようです。
これは、また別の話のようですが、不具合があるのならそれを出来るだけ取り除いてやれればと思っています。

前立腺肥大症になると、前立腺が直腸を圧迫して排便がしづらくなります。腸が圧迫されるので便は細くなり、時間をかけて用を足すようになるそうです。
前立腺嚢胞だと、嚢胞内に血液が溜まり、それが破裂し、血尿や精子に血が混じたりします。また、酷くなると、嚢胞内が化膿し(前立腺膿瘍)そして、痛みが伴い後ろ足を触るのを嫌がり、歩行困難になるようです。

前立腺肥大症は5歳以上になると現れてくるようです。
あまり、神経質になる必要はありませんし、交配をする予定のない雄犬はあまり意識しなくても良いかも知れません。

さて、どんな検査をするかと言うと・・・
超音波(エコー)で前立腺を見ます。
これで、大きさや嚢胞の様子を見ます。
それから、精液を採取していただき、精液と前立腺分泌液を採取します。
そして、精子の数や運動性、奇形率を調べていただきます。
勿論、試験管に採取したものの色も重要なポイントです。

ところで、前立腺肥大症にならない予防は無いものか?
と言うことで、先生に伺いました!
ビタミンDが前立腺肥大を防ぐ効果があるようなのですが、普通ドッグフードにはそれに見合った分のビタミンDは含まれているので、それ以上摂取する必要は無いとのこと。
結果、これと言った予防方法は無いようです。
ご心配な方は、獣医さんいご相談くだい!

今日は、牝犬には全く関係の無いお話でした。

そうそう、この日の検査結果は良好でした!前立腺多少肥大しているが、病気と言うほどではなく、嚢胞も有ることはあるが、悪さをしていないとのことです。
次回は、半年後です。

因みに・・・ファームプレスから出版されている「MVM 2001年7月号 NO.58」に犬の前立腺肥大症の内科的治療が特集で取り上げられ、カラー頁で症例が紹介されています。この後も幾つか論文を発表されていますが、白黒頁なのでこれが解りやすいと思います。
メルがお世話になっている教授が書かれたものです。
posted by ダンシングドッグ at 15:10| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

ぴかぴか(新しい)やっと行くことができましたわーい(嬉しい顔)

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私の食べた本日のランチ

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スコッチ発見!

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まだ、飾って居てくれました

さて、ここはどこでしょう!

知っている人には有名な(笑)五反田にある「イタリアン酒場 イルンゴ」です。

オーナーは、スコッチ仲間のジャミモコ家のご主人です。
らいぐれさんとこのブログで店内はご紹介されています。是非、ご覧ください!

で、今日はイルンゴにランチを頂きに行ってきました。が、その前に築地で用を足して、銀座でぶらぶらお買い物して、それから新橋に出て都営浅草線で「五反田」へ行ったんです。
前にお店の地図を頂いていたんですよぉ。でも、すっかりその地図忘れしまって・・・しかも今日は水曜日だ!って突然思い出し、(商店って以外と水曜定休って多いでしょ。)慌てて、お店にTELしたんです。
そしたら、と〜ても感じの良い声で大変親切に道順も教えてくれたんです。ところがぁ!
五反田駅についたら、都営浅草線の出口ってJRとは当然違うからまず、教えて頂いた五反田駅東口を探すところが始まりました。
兎に角JRの五反田駅へ指示板通り進み出たのはいいのですが、そこがどの出口なのかが解りません。
きょろきょろしていると、kiosuku発見!お店の方にまず、「ここは何口ですか?」って尋ねましたよぉ。(ちょっと恥ずかしかったのですが・・・)それから、最初の目印を見つけて(これは結構簡単に見つかりました)その後、ちゃんと教えてくださったはずの事をすっかりわすれ、多分こっちかなぁ〜って程度の曖昧さで歩いて行きました。
で、ぐるぐる廻って探すのも大変なので携帯に登録した住所を頼りにお店にたどり着くことが出来ました。
五反田駅から6・7分かかってしまいました(笑)本当は駅から徒歩5分かからない位の所なんですぉ(苦笑)
で、やっとお店の看板を見つけたら、なんと!オーナー自らお出迎えしてくださっていたんです(感激デス)
何か、私が来る気配を感じ取ったようです。電話からスコッチ臭さが伝わったのかもしれません(汗)

お店はとても落ち着いた良い雰囲気のお店でした手(チョキ)
お料理のお味もわーい(嬉しい顔)グ〜!
今日は、トマトソースをチョイスしました。
お食事の量も良かったです。

忙しい合間に、ちょこっとお話もできましたよぉ。
やっぱり、オーナーのお人柄なんでしょうねぇ。スコッチ仲間がこぞってお店に顔を出しているようです。主に夜。
スコッチ族は夜行性なんですねぇ(笑)
既に、みんなが集まるお店になってきているようです。

イルンゴの皆さん!今日はご馳走さまでした。
パスタ美味しかったですよぉ〜!
また、寄せていただきま〜す手(パー)





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2008年07月10日

マイブーム

気がつけば、前回ブログを書いたのが1ヶ月前になってしましたふらふら
その間、ただ何となく過ごしていた訳じゃないんですよぉ!(言い訳か?)
まぁ、大体梅雨の時期はテンションも、コンディションも低下してるので出来れば、引きこもりをしていたいのが本音ですけど・・・(笑)
そんな後ろ向きじゃダメかなぁ〜って思いつつ、「大好きな犬のことでも真面目に考えてみようかなぁ〜」って思ったんです。
そこで、今バルトが始めているホリスティックケアーでバッチフラワーレメディーのことや、ホメオパシーについて本を読み始めました。

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右から「バッチ博士のフラワーレメディ ペットを癒す花療法」「T犬に TOUCH」「臨床家のためのホメオパシーマティリアメディカ」

何故?バルトにホリスティックケアーを始めたかと言うと・・・
家は、先住犬が3頭いてしかも、その子たちは血の繋がった家族です。
父:メル、母:アンジェラ、娘:アガサ。スコッチの家族は、血は水より濃いようで、この3頭はスゴイ結束が固いのです。つまり、この3頭だけの社会が形成されているところに、有る程度成長したバルトがその中に入ったので、先住犬もそしてバルトも環境の変化に対応するのがとても大変なのです。ですから、バルトの心のケアーを年頭にホリスティックケアーを始めました。
ドックトレーナーの方のご紹介で、越久田活子先生をご紹介いただきバッチフラワーレメディーとホメオパシーレメディーを始めました。
そして、この越久田先生はドックトレーナーでもあり、ホリスティック医療の第一人者だったんです。バルトを通して、Tタッチの仕方やレメディについての事などを教えていただ居ている内に、何か面白くなってきたんです。
勿論、バルトだけに施しているわけではなく、メルやアンジェラ、アガサにも教えて頂いて、出来る範囲のことをしています。
緊張をほぐすためのT-TOUCHとか、処方されたレメディーについて本を読み返したりしています。
ホメオパシーもバッチフラワーもいずれも、人のために研究されたものですから、覚えておくと自分のためにもなると言うわけです。

私が施すT-TOUCHの効果はあまり期待できないのですが、ホメオパシーレメディーはバルトには大変効果が現れてきてます。情緒不安定だったのが落ち着きを取り戻してきました。
フラワーレメディは他の3頭も使用しています。特にレスキューレメディは本当に重宝しています。

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オクダ動物病院の前で順番待ちをしているバルト

1ヶ月間仕事の合間に、色々家の犬を実験台にして「犬を癒す方法」を試していたのですわーい(嬉しい顔)

ホメオパシーとは、「同種療法」と訳されます。200年前にドイツの医師、ハーネマンが確立させた療法です。自己治癒力の喚起を狙い、同種の法則を根本原則にし、「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という考えです。民間療法で、熱が出たらショウガ湯を飲んで、身体を温めたりするのも含まれます。
これに対して、アロパシー「逆症療法」と言うのが、発熱に解熱剤を投与する方法。一般的に私たちが普段病院で受けている治療法です。
posted by ダンシングドッグ at 00:04| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

「犬浴」のすすめ

自分の誕生日が6月だからと言うわけではないが、どうも梅雨時は体調が今ひとつ良くない。
気圧の変化、湿度の高さが体調を狂わしてしまう。
そんなわけで、別に病気ではないけど・・・心身共に急下降気味なのです。
これは、ここ数年毎年現れる現象なので自分としは「あぁ〜またこの季節だぁ〜」っと、考えただけどどよぉ〜んとしてしまう。
これでは全うに社会人としてヤバイ!って思い、閃いたのが・・・「犬浴」なんです。

※「犬浴」(いぬよく)とは、犬の中に身を置き、心身共にリフレッシュするの意。森林浴の類似語。
どこの辞書にも出ていないと思いますが・・・

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最近、私の部屋の犬が占領しているところで布団敷いて犬と一緒に遊んでから、寝ています。
犬たちは、相変わらず好きな所で寝ていますがそれでも、4頭のスコッチに取り囲まれて寝ているようです。
上の図は、初期状態です。

因みに枕の上はお気に入りの敷物です。大概、メルが布団に寄っかかって寝ています。
布団の向かって右側は大きめのバリケンが2個設置してあります。
ここでは、バルトとアンジェラが寝ます。但し、しょっちゅ入れ替わって寝ているようです。
1人掛けソファーはアンジェラが寝ています。
イスの下でバルトが寝て居る時もあります。
また、左側のスペースで布団を枕にして寝ている子もいます。

そんな訳で犬たちに取り囲まれて寝ています。
犬たちは、自分たちのスペース(本当は私の部屋)で寝られると嬉しい反面、狭くなるのでちょっと、迷惑なようです。
それと、不思議なんですけど・・・布団の中には殆どどの子も入って来ません。

何となく、犬の寝息や体温を感じながら一緒に寝ると癒されます。

posted by ダンシングドッグ at 21:55| ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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